グループ8社を経営、16年間連続で黒字を出し続け
年商34億5000万円
の経営者である平秀信
10億円企業の経営システム』をわずか
8時間でマスターする1DAY集中セミナーを開催!

経費で美人と遊びながら退職金2億円もらい、
やりたい放題の人生を手に入れる方法を全て公開!

平 秀信

Form:平秀信
長野県、ネオハウスの仕事部屋
火曜日、7:21 am

退職金ゼロ円時代の到来

過酷な時代に突入しました。

サラリーマンのほとんどが、退職金をもらえないのです。

退職金といえば、会社を定年で辞める時にまとまって支給されるお金で、
2,000万円から3,000万円位はもらえるのが一般的でした。

しかし今や、民間企業では数十万円から、良くて100万円くらいです。

それでどうやって老後の生活を、第二の人生を
過ごしていけというのでしょうか。

貯金がない人は、かなり苦しい生活になると思います。

現代のエリート階級:公務員

同じ雇われでも、サラリーマンよりも有利なのが
“公務員”の存在です。

彼らは全体的にサラリーマンよりも有利で、
退職金は市町村レベルで4,000万円前後、国家公務員の
上級レベルになると、1億円くらいもらえるそうです。

公務員というのは、国営のシステムの中で働いている人たちですから、
国が退職金を保証しているのです。

国の指揮のもと、国民のために働いている人たちは
しっかりと退職金を貰うことが出来るのです。

こう考えると、現代の職業ヒエラルキー(ランク付け)では

公務員>サラリーマン

であると言えます。

なので、沢山の人が公務員を目指すのですが、
現実に公務員になれるのはごく少数の人だけです。

毎年募集の人数が決まっていますし、仕事が楽だから人が辞めないので、
新しく採用する人数が少ないのです。

特に、仕事の楽さ、という面のメリットが、
とても大きいように感じています。

9時5時のお役所仕事に憧れ

を抱いている人がたくさん存在しているのです。

一部の省庁などを除き、公務員の仕事は基本的に楽チンです。

マニュアルにそって決められた仕事をすることがほとんどで、
自分で仕事を作ったりすると、余計なことをするなと
逆に怒られるような世界なのです。

アイデアも出す必要が無いどころか、
出したら怒られるので困ってしまいます。

そういったクリエイティビティが必要な仕事は
すべて広告代理店に外注されることになっています。

どの広告代理店に外注が決まるかは、コンペが行われるのですが、
実はこのコンペは出来レースで、やる前から結果は

『袖の下(ワイロ)』

で決まってしまっているのです。

もはや、

中国の田舎並みのモラルレベル

だと言っても過言ではありません。

面白いことに、この時渡されるワイロは、
数十万とか数百万といった
巨大な金額ではありません。
3,000円とか、多くても10万円くらいが相場なのです。

なぜなら、公務員は退職金はちゃんと貰えるのですが、
普段の給料が安いため、一日に使えるお小遣いは
500円から1,000円程度がほとんどなのです。

たった3,000円で仕事が受注可能

なので、3,000円でも袖の下として通用しますし、
10万円なんて払おうものならどれだけの
大きな仕事が取れるか想像もつきません。

出入りの業者にとっては、とても美味しい話だと思います。

そんな不正をする人も中には居るのですが、基本的には
公務員になれるような人というのは、親がちゃんしていて、
家族の持ち家があって、学歴があるような人ばかりです。

意図的に、そういう人しか取らないように
しているのだと思います。

本当に、生まれも育ちもいい、
文字通りエリートが集う場所

になっているのです。

最初は給料が安くても、定年後の退職金や、仕事の楽さ、
親方日の丸という安定感を求めて、若者の就職希望者が
地方の市役所などにも殺到している状態だというのです。

実際、かなり狭き門なので、100人応募して、2~3人が
ようやく採用されるレベルです。

入ったら入ったで、余計なことをしないのが第一の仕事なので、
就職してから退職するまで、自分の頭で考えること無く、
マニュアルにそって行動して、事件を起こさないことが
何よりも大事、という価値観が形成されていきます。

波風を立てない日和見主義

であることが第一とされるのです。

ある意味では、究極までリスクを取らない世界だといえるでしょう。

人生において、なるべくリスクを取りたくない、
冒険したくないという人、安定志向の人は目指すといいと思います。
もの凄く勉強して、良い大学を出て、波風を立てないように
生きる人生というのも悪くはないと思います。

ただ、学生時代の成績が悪かったり、親がしっかりしていない場合は
選択できる仕事が更に限られ、必然的に民間企業の
サラリーマンを選ぶことになります。

普通の中小企業に就職した場合、給料も安く、残業代も出ない、
ボーナスも少なければ、退職金があっても数十万円か、
100万円貰えれば良いとされるなど、かなり過酷な状況です。

もちろん、大手企業に勤めれば話は別ですが、
そもそも大手企業は公務員よりも入るのが難しいので、

公務員かそれ以上のエリート街道を歩んでいることが
入社のための条件となります。

これから就職する若者はもちろん、既にサラリーマンとして
働いている人にも過酷な時代であることは言うまでもありません。

貯金についても、わずかに有るか無いかの人が多いです。

今の40代、50代はみんな、定年退職後の老後に
かなり大きな不安を抱えています。

定年を目前に控えた60代の方は、ことさら不安が大きいでしょう。

定年後にまともな再就職先を見つけるのはかなり厳しいので、
充分な貯蓄が無く、年金だけで暮らしていけない人は、
アルバイトをして生活費を稼ぐしか無いのです。

65歳を過ぎて駐車場の
ガードマンデビュー

するしか無くなってしまうのです。

退職金をたんまり貰える“現代のエリート階級”である
公務員になれない人、そして退職金もまともにもらえないような
普通の企業で働くのが怖いという人は、一体どうするべきなのでしょうか?

私は、その答えを一つしか知りません。

その唯一の答えとは

『起業』

することです。

「そうは言っても平さん、いきなり起業するなんて
リスクが高すぎます!失敗して破産して
借金まみれになったらどうするんですか!
私にはムリです!」

という声が聞こえてきそうなので、先に言っておきますが

今の時代、起業することが
最高のリスクヘッジ

であると私は断言することができます。

一見すると、起業はリスクが高いと思うので、
かなり無鉄砲だったり、怖いもの知らずの人じゃないと
挑戦しないと思われています。

最初に公務員を狙って、ダメなら大手民間企業を狙って、
それでもダメなら都会の中小企業を狙って、全然ダメな人は、
ただでさえ仕事が無い地方に行く流れを選びます。

そもそも起業という選択肢が無いのです。

雇われ、組織に属し、交換可能な社会の歯車に
なることしか頭にないのです。

では、多くの人が徹底的に避ける「起業」ですが、
果たして起業するとどういうことが起こるのでしょうか?

不安定になって、毎月給料が貰えるかわからなくて、
退職金が存在しなくて、というのをイメージしましたか?

実はこれらのイメージは、大きな間違いです。

私は起業家を

すべてを手に入れる存在

だと認識しています。

私の周りで、世間の起業家に対するマイナスイメージを
体現している人間は1人も見当たりません。

実際起業すると、全ての責任を自分で負わなければならない
「社長」という役職になります。

社長というのは、会社に関する事なら、
良い事でも悪い事でも、どんな事であっても
責任を取る存在のことです。

倒産すれば借金を負いますし、
プライベートな資産すらも失う可能性があります。

しかし、そういうリスクはもちろんありますが、
逆に会社が儲かれば、その

儲けは全部社長である自分のものになる

ということです。

つまり、様々なリスクを引き受けることで、
すべてを手に入れる可能性を持つのが
起業家であるということです。

ぶっちゃけ、どれくらい儲かるのか?

という疑問は、起業したことが無い人が
必ずぶち当たるものです。

実際、どれくらい儲かるのでしょうか?

ここ最近では、普通のサラリーマンの平均年収は400万円前後だと
言われていますが、私は現在

1億5000万円の年収

を会社から取っています。

口だけのなんちゃって起業家と一緒にされたくはないので、
証拠として確定申告の写しをお見せしますね。

勘違いして欲しくないのですが、経費などをすべて抜いて、
会社から純粋にもらう金額が1億5000万円だということです。

巷のネット起業家のように

「プロダクトローンチをやって、
1億5000万円の売上が上がりました!」

とか言うレベルの話ではないのです。

サラリーマンをしていては
絶対に到達できない世界

私はそこそこ貰っている方ですが、私まで到達しない
普通レベルに成功している起業家でも、
年収1,000万円くらいならたくさん存在しています。

サラリーマンの世界で年収1,000万円貰うのは
かなり凄いことです。

大企業の課長とか、その辺の役職に就かないと
そこまで辿り着くことはできません。

オーナー社長ではなく、雇われ社長の場合も、
10億円規模の会社の社長を勤めて
ようやく1,000万円に行くか行かないかくらいです。

雇われで10億円企業の社長をやるのは
かなり大変なことです。

よほど優秀な人でないと、大企業の雇われ社長は
務まらないと思います。

被雇用者の限界
越えられない壁の存在

起業家になると年収1,000万円くらいは
まったく珍しいことではありません。

まともに仕事をすれば、起業後、半年か1年位で
1,000万円は軽く到達するでしょう。

そうです、社長業は儲かる仕事なのです。

さらに、社長には「経費を好きなだけ使える」
という大きなメリットが存在します。

飲み食いにかかる費用、おねえちゃんと遊ぶ費用などを
すべて経費として計上することが出来るのです。

つまり、自分の給料はそのまま貯金できて、
日常生活や遊びの費用はすべて会社のお金で
賄うことができてしまうということです。

小さな出費が経費として落ちるかどうか、
頭を悩ませるサラリーマンとはかけ離れた世界です。

お小遣いが半日で3万円という世界

普通のサラリーマンのお小遣いは、個人差はありますが
1日500円から1,000円くらいの人が多いようです。

ランチもワンコインで済ませ、自販機で
ジュースを買うのも迷う人がたくさん居るのです。

サラリーマンで1日に3万円以上のお小遣いを
自由に使えるという人は、まず存在しないでしょう。

ところが起業家になると、半日で3万円くらいを
自由に経費で使うことが出来るのです。

1日で、ではなく、半日で、です。

1日で考えれば、5,6万円は平気で使うことができます。

もちろん自分のお金ではなく、
会社のお金を使えるということです。

これは別にルール違反でもなんでもなく、
法律で決められている範囲内で、
好き放題することが出来るようになっているのです。

しかも自分が社長なので、好き放題使ったとしても、
誰も文句は言えないのです。

かなり最高な世界だとは思いませんか?

本当は自分の楽しみのために使っているが、
会社の発展のために使っている、というタテマエがあれば、
どうとでもなってしまうのです。

かなり美味しい世界だと思います。

そうです、

起業家はかなり美味しい職業

なのです。

今、サラリーマンをしている方には
想像がつかない世界だと思います。

本当に、申し訳ないな、と思う気持ちはありますが、
楽しいのでついつい色んな事をしてしまいます。

六本木のキャバクラや銀座のクラブに飲みに行くのも、
ヘタしたら“スッキリ”できるお店でさえも、
領収書さえあれば経費にできてしまうのです。

今まで相手にされなかったような、
すごい美人の女性とも遊べるようになります。

普通の感覚でいっても、美人な女性は高いです。

遊ぶのに3万円とか10万円とかは余裕でかかります。

月末のカードの支払でカツカツのサラリーマンには
まったくもって縁のない世界です。

しかし社長は、その費用をすべて経費でまかなって
遊ぶことができてしまうのです。

つまり、

自分の貯金は1円も減らさずに
毎日“スッキリ”し放題

だということです。

お金がないサラリーマンは、
あまり高くない=あまり綺麗じゃない人としか
遊ぶことができません。

逆に、社長は一番綺麗で高い女性を
優先的に選ぶことが出来るのです。

この2つの立場の間には、決して超えられない
大きな壁が存在しているのです。

もちろんサラリーマンの人でも、給料のすべてを自由に使える
独身時代はそういうお店に行くこともあるでしょう。

奥さんや子どもにお金がかからないので、
多少なりとも行く余裕は有ると思います。

しかし、結婚したらそういう女性が居るお店には
絶対にいけなくなってしまうのです。

なぜなら、お小遣いでは絶対的に足りないからです。

3000円とか500円で相手してくれる女性なんていません。

75歳のおばあさんでもムリ

だと思います。

きれいな女性と月2回位遊びたいとしたら、
少なくとも5万円はかかります。

私が遊んでいた時は30万円くらいでしたが、
今では5万円でも信じられないほどの
バツグンの美人と遊べるのです。

5万円でどれくらいのレベルかというと、
芸能人の少し下くらいの感じなのです。

道を行く男の8割が振り返るレベルです。

起業家にしてみれば、5万円くらいは訳もない金額なので、
毎月好き放題遊ぶことができてしまいます。

ゴミみたいな起業家でも、芸能人よりも少し下レベルの女性と
月2回は遊べてしまうのです。

高級車を乗り回す生活
絵に描いたような成金プレイ

もちろん女遊びだけではなく、高級車を乗り回すことも可能です。

フェラーリやベントレーなどの、
2,000万円とか3,000万円でも全く問題なく
乗り回すことができてしまいます。

ですが、現金一括で買うのはさすがに馬鹿らしいので、
買うのではなく「リース」で乗ればいいのです。

つまり、会社の車として借りる、ということです。

一括で数千万払って買わなくても、
月々たった3万円くらいで借りることが出来るのです。

別にお金が有るからといってむやみに使う必要はありません。

使うところは使って、絞るところは絞るべきなのです

ちなみにですが、フェラーリに乗っていると
かなり女性にモテます。

ただ、高級車に乗っているから、という理由で寄ってくる女性は
注意が必要なので、あまり本気にならないほうが
いいと思います。
あなたはチャラチャラした遊び方をすることもできるし、
堅実に遊ぶことも出来るのです。

選択肢は無数にあり、選ぶのはあなたなのです。

舞妓はんを連れて海外旅行
海を超えた究極の道楽

起業家になれば、格式高いと思われがちな、
お座敷遊びも問題なく楽しめるようになります。

舞妓さんとは、カツラを被って、真っ白な顔をして、
伝統的な着物を着た女性のことです。

お座敷で彼女らに踊ってもらったり、色んな遊びを
楽しむことができるようになるのです。

普通に遊ぶだけならば、お座敷のみとなりますが、
社長ともなれば、

舞妓はんを外国に連れて行って
旅行しながら一緒に遊ぶ

ということも出来るのです。

外人は生のゲイシャを見て大興奮すると同時に、
ゲイシャを連れているあなたのことをとても尊敬します。

実際、かなりのお金がかかるのですが、
それを実現することが可能なのが起業家です。

3,4日の沖縄旅行に同伴してもらうと
30万から50万くらいかかりますが、それらの費用はすべて
「企業研修」という名目で経費になるのです。

一緒に旅行に行くのなら、舞妓さんが20歳になって
芸子さんになる時が狙い目です。

芸子になると少し商品価値が落ちるので、
旅先でちょっと“いいこと”をさせてもらうことも
十分に可能なのです。

本当に

お金があればできないことは無い

のだと、つくづく実感します。

実際、起業家に不可能なことはほとんどありません。

公務員は世間体があるので、堂々と女の子と遊ぶのは
かなり難しいですし、心理的な抵抗があると思います。

だから日常的にかなりフラストレーションを貯めこみ
その結果、

警察官が盗撮、裁判官がエッチな事をして捕まる

といった事件が起きてしまうのです。

運が悪いと、見せしめとして晒されて
悲惨な目にあってしまうことになります。

起業家は何にも気負うことなく、
好き放題やっても全く問題がありません。

文字通り、何でもありの世界です。

公務員は安定しているし、退職金も保証されていて
信用もあるいい身分だが、世間体の鎖に縛られています。

安定感があり、老後も比較的安心だが、
エキサイティングな人生を送ることは不可能です。

現代のエリートであるはずの公務員も

がんじがらめの息苦しさ

から逃れることはできないのです。

しかし、老後にお金がなくなり、惨めな生活を
送る恐怖に比べたら、ちょっとくらい刺激の少ない
人生でもいい、と思う人もいると思います。

退職金の無い起業家よりも、
退職金の有る公務員を選ぶ、
という人も少数派ではないはずです。

ですが実は、

起業家も最終的には
退職金を貰うことが出来る

という事実をご存知でしたか?

自分の会社なら当然、自分がボスなので、
当たり前のように退職金をもらうことが出来るのです。

しかも、退職金の金額は自分で好きなように
設定することが可能なのです。

さらに言えば、

退職金は完全に無税

なのです。

つまり、そっくりそのままあなたのお財布に入るということです。

在職中、給料を少なく設定しておいて、
(それでも年間1,000万から2,000万はもらえる)
お金を会社に溜めておいて、最終的にドン!と
貰うことが出来るのです。

内部留保という素敵なカラクリ

会社経営で儲かったお金は、実に半分くらいは
税金で取られてしまいます。

汗水たらして稼いだお金なのでかなり悔しいですが、
日本に住んでいる限りでは仕方のない事です。

税金を取られた後、残ったお金を会社名義の口座に
コツコツ積み上げていけば、会社が赤字にならない限り、
そのお金は減っていくことはないのです。

それを10年、20年、30年と続けていくと
とんでもない金額になることは想像に難くないでしょう。

例えば、私がやっているエルハウスという会社は
創業して16年が経ちました。

もしこの会社から退職金を貰うとしたら、
今の時点で3億円から4億円もらえるということになります。

そうです、宝くじがあたったレベルの金額を
一括(しかも無税)で貰うことができるのです。

私の友人の廣田さんは、なんと退職金を7億円も
貰う予定であると言っていました。

これは、

年末ジャンボ宝くじの一等よりも高い
信じられないレベルの金額

です。

平均的なサラリーマンの生涯所得が2億円とちょっと、
という話なので、退職金だけで普通の人の人生
3回分の金額を受け取るということです。

「嘘だ平さん!知り合いに社長はたくさんいるが
退職金をそんなに貰っているという話なんか
一回も聞いたこと無いぞ!また盛ってるんだろ!」

と、声を上げたくなる気持ちもわかるのですが、
これは紛れもない事実なのです。

実際、数億円のお金を持っていますよ、と公言しても
いいことは何もありません。

誘拐される危険性や、ここぞとばかりに詐欺師が近寄ってきたりと、
たくさんのリスクが発生してしまうのです。

なので、普通の神経の人であれば、
お金を持っていることははなるべく隠すものです。

建前上はもらってないと話すものの、
そういう人は

こっそり自分の部屋で通帳を眺め、
莫大な貯金額を見てニヤニヤしている

のです。

真面目に働くサラリーマンは、一攫千金を夢見て、
当たると評判の宝くじ売り場の列に並んで、
毎年毎年、年末ジャンボ宝くじを購入しています。

一等前後賞に当選する確率は、雷に打たれる確率よりも
遥かに低い確率なのに、それを信じて健気に買っているのです。

一方の起業家は、宝くじの一等前後賞よりも大きな金額を
退職金としてたんまりと貰うことができてしまうのです。

これだけのお金が一気に手元に入ると、

お金がありすぎて困る

という状態に突入します。

お金はいくらあっても困らない、と思っている人が
多いのですが、ありすぎても逆に、浪費癖がついたり、
遺産相続で家族が骨肉の争いを繰り広げたりと、
必ずしもいいことばかりではないのです。

なのであえて、退職金を少なめに設定しておきたい、
と感じる場合もあると思います。

しかし、きちんと儲かっている会社を続けていると、
会社の価値が上がってくるので、ある程度の退職金を貰わなければ
ならないという、決まりみたいなものもあるのです。

つまり、

強制的に金持ちになるのが確定

してしまうということです。

退職金を少なくする方法の一つとして、
退職の時期が近づいてきたら、どんどんお金を
使ってしまうという選択肢もります。

65歳以後の老後生活は、だいたい1億円もあれば
悠々自適に楽しめるので、必要な金額だけを残して、
パーッと散財する、ということも出来るのです。

もちろんそのお金を美人な女性に使うことも可能です。

領収書さえあればなんでもできるのです。

肌が水を弾くような、20歳前後のピチピチのおねえちゃんと
思う存分遊び、毎日のように“スッキリ”する生活を
楽しむことが出来てしまいます。

本当に、この世に生まれてよかった、ここは極楽だ、
と思えるような毎日を過ごすことができるのです。

極楽生活の基盤となる
具体的な会社の規模とは?

では、現実的に、退職金1億円、年収1,000万円を
安定して確保していくには、一体どれくらいの規模の
会社を作ればいいと思いますか?

あなたが数千万レベルではなく、億単位の退職金を望むのであれば、
やはり年商(売上)が7億円から10億円の企業を作る必要があります。

年商が7億から10億の企業を作ると、
自分の給料として毎年3,000万円から4,000万円位を
会社の台所を圧迫すること無くもらえるようになります。

さらに、経費として月に200万円から300万円くらいは
自由に使うことができるのです。

もちろんこの経費は、ゴルフクラブを買ったり、
女遊びに使ったり、海外旅行に行ったりと、
色々な使い道で楽しむことができます。

退職金については、30年くらい会社を続けると想定すると、
少なくとも2億円くらいはもらえる計算になります。

20年でも1億円は固いでしょう。

私の場合、創業して16年目の会社からは、
4億円貰える予定になっています。

「でも、そうは言っても平さん、20年会社を続けるなんて、
誰にでも出来るわけじゃないでしょう?」

はい、もちろんそれはそうです。

誰でも出来るというと、さすがに語弊があることは認めます。

しかし、私の経験上、学歴や才能がなくても、
誰でも正しい方法で頑張れば、十分可能であるということは
確信しています。

学歴、人脈、才能ゼロでも
すべてを手に入れることは可能

10億円企業を作り、金銭的な成功を手に入れるためには
学歴は一切必要ありません。

むしろ、あったほうが逆に邪魔になります。

優秀な大学を出て、優秀な起業家になった人は
私が知る限りではほとんどいません。

同時に、人脈も必要ないと断言できます。

少なくとも、私は無くても問題ありませんでした。

人脈構築のために異業種交流会に行くのは
全くもって時間の無駄だと私は考えます。

友達が少なくても問題ありません。

私も友達と呼べる存在は、
廣田さんしかいません。

起業家になるには、何も無くても何の問題も無いのです。

むしろ、あったほうが邪魔になることが多いです。

親の出身も関係ありません。
顔が悪くても関係ありません。
身長が小さくても、アソコが小さくても
ビジネスにおいては何の問題も無いのです。

それら全ての問題を、「お金」が解決してくれます。

公務員になるには学歴や家柄が必要ですし、
スポーツ選手になるには才能と身体能力が必要です。

しかし、起業してお金を稼ぐには
全くなにも必要ないのです。

起業 = 究極にフェアな世界

なのです。

スピードの目安で言うと、スタートから3年で5億円、
遅くとも7年で7億円から10億円ぐらいには到達します。

私の経験から言えば、ものすごく頑張れば2年で10億円に
到達することも可能だと思います。

頑張ったり怠けたりを繰り返すと5年前後、
ちょっと怠けぐせがあってサボりがちな人でも
7年あれば10億円企業を作ることが出来るようになります。

「でも平さん、2年で10億円の企業を作れたのは
平さんが特別な才能があったり、元から資金があったんじゃないの?
あなたの場合と私とでは、状況が違うんですよ!」

はい、私もそういう事を言われ続けてきましたが、
実際は、まったくもってそんなことはありません。

私には、親からもらった財産も、特別な才能も、学歴も何も無いんです。

ついでに言えば、私は小学校2年生以前の、
幼少期の記憶すら無いんです。

過酷すぎる貧困の幼少時代
自己防衛のため記憶を封印

私は保育園に入った記憶も無ければ、
小学校の入学式に行った記憶もありません。

ある時、なぜ幼少期の記憶がすっぽり抜け落ちているのか
気になって母親に尋ねてみたことがありました。

すると、返ってきた答えは

『貧乏過ぎてとても人に言えないような惨めな思いをしたから
自分で記憶を消してしまっているんじゃないか』

というものでした。

これにはさすがの私も驚きました。

事実、私の小さい頃はとにかくお金がなく、
その上父親があまり働かない人間でした。

なので、母親が家事の合間にアルバイトをして家計を支えていました。

2パターンしか無い洋服
パンツにはいつも黄色いシミ

思い出せる限りでも、私の服は2着、
2パターンしかありませんでした。

服を脱ぐのが嫌で嫌で仕方がありませんでした。

家にお風呂がなかったので、いつも身体が垢だらけだったからです。

パンツは1枚しか無かったので、いつもアソコの部分が
黄色いシミで染まっていました。

たまに訪れる身体測定の時なんかは地獄でした。

本当に嫌だったのですが、測定するために
服を脱がなければなりません。

脱ぐと、身体は垢まみれで黒ずんでいますし、
パンツは真っ黄色です。

子どもというのは容赦の無い生き物なので、
さんざん軽蔑された上、パンツを脱がされたりと、
数々のいじめを受けたこともありました。

そんなレベルですから、当然持ち家ではなく、
万年借家住まいでした。

私が覚えている限り、4畳半以上の広さの部屋に
住んだ記憶がありません。

父親は家族を捨てて蒸発
4畳半の部屋で3人暮らし

あまり働かなかった父親は、私が小学校4年生の時に蒸発し、
その頃は母親に育ててもらっていました。

母と兄貴と私、3人で暮らしていました。

ちゃんとしたアパートを借りるお金なんかないので、
ボロい長屋とか、屋根裏の狭い部屋に住んだこともありました。

子どもながらに恥ずかしいという気持ちがあり、
友達にどこに住んでいるかを聞かれて、
ごにょごにょ口ごもり、いつも煙に巻いていました。

友達に家がバレると、輪をかけてバカにされることが
わかっていました。

なので、本当は学校のすぐ近くに住んでいたのですが、
バレないように念には念を入れて、
毎日わざと1キロ以上も遠回りをして通学していました。

屋根裏部屋に住んでいた時は、屋根が隙間だらけで、
雨や雪が隙間から入ってきました。

窓も当然、ビニールを貼っただけのような
ちゃちな飾りのようなものだったので、
死ぬほど寒かったのをよく覚えています。

髪が凍ったまま寝る生活
厳しすぎる長野の冬

そのあまりの寒さに、ある冬、頭を洗った直後に、
髪の毛が凍りついたことがありました。

長野県の冬は、貧乏な私たちが家族にとって
本当に過酷なものでした。

いつも天井裏からはガサガサとネズミが
動く音が聞こえてきて眠れませんでしたし、
顔の上にネズミの糞が落ちてくることもありました。

あまりの寒さに3人抱き合いながら寝たこともあります。

当然、暖かい布団なんかもありませんから、
2パターンしか無い服を着て寝ていました。

毎日洗うヒマも無いくらい着ていたので当然臭くなり、
学校に行けば「臭い!あっち行け!」と
いじめられたりもしました。

家賃が払えなくなり、引っ越しをすることも
度々繰り返していました。

いつもなるべく家賃が安いところを選び、点々としていました。

特に運ぶような荷物は無かったのですが、
引越の際はリアカーを借りてきて、3人で移動しました。

母親がリアカーを引いて、兄貴が後ろから押して、
私は小さかったので荷物と一緒にリアカーに乗って
無邪気にはしゃいでいたのを覚えています。

私が小さい頃は本当に、そんな日常を繰り返していました。

野菜ドロボウをして飢えをしのぐ日々

当然、お小遣いなんかは貰ったことがありませんでしたし、
おやつどころか、まともに食べるものにも困っていました。

そもそも食べるものが無かったのです。

ですから、夜中に近所の畑に行って、人参とかきゅうりとかを
こっそり盗んできて、生のままガリガリ食べていました。

それだけでは全然足りなかったので、たまにスーパーなんかに
食べ物を万引きしに行っていたこともありました。

学校で使うノートや鉛筆を買うお金もなかったので、
それも文房具屋に万引きしに行っていました。

子どもながらに不器用で、盗むのは下手だったらしく、
よくお店の人に捕まっていました。

捕まってはボコボコに殴られていました。

しくじったことが悔しくて、お店の人に「母親を連れて来い!」
と言われても、逆に「母親なんか居ない!」
と突っぱねては、また殴られていました。

殴られた後、警察に連れて行かれ、警察官に逆に
「もう許してやったら?」と言われるくらいでした。

しょっちゅう殴られていたので、身体は青あざだらけで、
それもまた学校でバカにされる一つの要因でした。

小学校3年でアルバイトを開始
働き詰めの人生のスタート

そんな生活をしていたのですが、いよいよ苦しくなり、
私は小学校3年位からアルバイトを始めました。

手軽な新聞配達とか、牛乳配達あたりからスタートし、
学年が上がり身体が大きくなるに従って、
より割のいい仕事を選ぶようになりました。

次第に土方などの肉体労働もするようになりました。

ですから私は、小学校3年から高校を出るまでの9年間、
毎日ひたすらアルバイトという生活を送っていました。

兄貴も同じように働き、家計を支えていました。

高校を卒業してからは専門学校に行きました。

学校の成績やお金の問題もあり、
大学に行くという選択肢はありませんでした。

母親も兄貴も私も、とにかく働いてはいたのですが、
さすがに専門学校に入学するときには
まとまったお金が必要になり、どうしてもそれを
用意することができませんでした。

なので当時、母親がお世話になっていた会社の社長に
学費を出してもらって学校に通いました。

この社長のもとで、後に私は働くことになったのですが
それはもう少し先の話です。

専門学生時代は親元を離れ一人暮らしだったのですが、
当然仕送りなんかはありません。

風呂トイレ無し、24時間日当たりゼロの
お化けが出そうなアパートで一人暮らし

借りたのは月8000円位のアパートで、
日当たりは24時間365日を通して一切ゼロ、
という物件でした。

お風呂がないだけならまだわかるのですが、
トイレも無いということにはさすがに驚きました。

借りるときに「トイレはどうするのか?」と尋ねたら
「外で済ませてください」とあっさり言われて2度驚きました。

もちろん、専門学生時代もアルバイト生活は続きます。

昼間は学校で授業があるので働ける時間は限定され、
必然的に短時間でたくさん稼げる事後とを選びました。

時給が高いところというのは、たいてい大変なところで、
空港の荷物の積み下ろし作業とか、ガードマンとか。

24時間を3連チャン、72時間連続で働くということもありました。

途中で倒れられればまだ良かったのかもしれませんが、
幸いにも?身体は丈夫だったので、働き続けることになりました。

焼き鳥屋に勤めて、そのお店の店長の様な立場を任され、
最終的にその会社を運営する、ということもやりました。

そのころも常に、学校にいくかアルバイトをしているか、
という感じで、1日3時間以上の睡眠をとることは
まずありませんでした。

小学校3年生からアルバイトをしていて、ずっと働き詰めなので、
常に眠気と戦い、「ゆっくり寝たい」という願いを
毎日胸に抱えていました。

それから専門学校を出て最初に、母親がお世話になった社長の会社とは
別の大手の会社に就職しました。

初出勤の直後、山奥の工事現場に監禁

そこでいきなり、山奥にあるダムの建設現場に派遣されました。

建設現場には、飯場(はんば)というものがあって、
そこで職員も、現場の土方の人も一緒に暮らしています。

ご飯などは飯場のおばちゃんが全部用意してくれるので
割と快適なのですが、そこで働いている人たちはみな
ヤクザもんとか、借金が返せず送られてきた人たちが大半です。

そうです、荒くれ者の巣窟のような場所だったのです。

私は新入社員ということで、彼ら荒くれ者の
担当にさせられてしまいました。

とにかく彼らは乱暴で、殴られたり蹴られたりは日常で、
酷い時なんかは刺されたり、

セメントの中に漬け込まれる

ということもありました。

本当に死ぬかと思いました。

そんな過酷な労働現場で鍛えられ、だんだんと仕事を覚えていきました。

要領も良くなり、おべんちゃらを使いこなすことで
彼らとも仲良くなるスキルも身に付けていきました。

そしてその現場を卒業することになり、次に母親がお世話になった
社長の会社に入社することになりました。

私生活でも色々とお世話になっていた人に、
仕事でもお世話になるということで気合を入れていたのですが、
入社してみてわかったことが一つありました。

実はこの会社、今で言うところの

とんでもないブラック企業

だったのです。

朝の7時から夜の9時までが就業時間で、
労働基準法の存在を完全に無視した会社でした。

仕事が7時から開始なので、朝は6時半頃に家を出て
出勤しなければなりません。

休みは2週間に1回あるかないかで、その貴重な休みの日も
お客さんからクレームが入ったりすると、すぐに
謝りに行かなければならない、という感じでした。

「24時間365日働け!」という会社だったので
今思い出しても、とても過酷な日々でした。

日常でもかなり仕事はキツイのですが、「突貫工事」
が始まると、さらに地獄のように忙しくなるのです。

文字通りの“突貫”なので、3ヶ月間一切休みなく、
朝6時から夜中の2時まで働くということがありました。

さらに、建設会社なので、「所長」というポジションが存在し、
所長の言うことは絶対に聞かないといけないという
暗黙のルールがありました。

その時の所長は麻雀が大好きな人で
仕事終わりに必ず麻雀を始めたのです。

たった4時間しか無い貴重な睡眠時間を削ってやるのです。

もちろん睡眠時間を少しでも多く取るために断りたいのですが、
断ると更に過酷な仕事を振られてしまうことになるので、
いつも仕方なく付き合っていました。

当然のことのようにただの麻雀ではなく“賭け麻雀”でしたので、
弱い私はそこでどんどんと借金を作っていきました。

睡眠時間を削り付き合わされた麻雀で
借金まで作ることになってしまった

のです。

その借金は会社からもらっている給料だけでは返しきれなかったので、
会社に内緒でアルバイトをして返すことにしました。

当時、私は施工図を書くという仕事をしていたのですが、
その施工図を1枚書くと1万円くらいもらえるというのが相場でした。

会社に内緒で、他の会社の施工図を書くアルバイトをし、
そこで稼いだお金で麻雀の借金を返す、という
かなり無茶苦茶な現場でした。

その会社で20年務めたのですが、
最終的にこの会社は倒産しました。

倒産の際、社長から「お前も保証人になれ」と言われました。

当然断りたかったのですが、これまでずっとお世話になった手前、
断ることもできず、結局、保証人の書類にハンコを押してしまいました。

この時に背負った借金が1億円です。

そうです、

収入がゼロになった上に
1億円という多額の負債をかかえる

ことになってしまったのです。

私はこの借金を返すために起業しました。

「ビッグな社長になる!成功者になる!」というような
プラスのモチベーションで始めたのではなく、
「多額の借金を返さなければならない」という
マイナスなモチベーションでのスタートだったのです。

一応、3年以内に完済しようと計画し、必死に働きました。

再び、休みのない生活に突入したのです。

サラリーマン時代も休みがなく、起業してからも
やっぱり休みはありませんでした。

とにかく馬車馬のように働きました。

仕事が過酷なのは以前と同じなのですが、今回はそれに加え
借金取りが催促に来るわ、毎月きちんと返済しなければならないわで、
精神的な気苦労が増えて苛酷さが倍になりました。

かなり追い詰められ、仕事中に倒れ、

1年間で5回、救急車で病院に運ばれた

こともありました。

身体の頑丈さが取り柄だった私ですが、精神的な疲労もあり、
仕事中にぐるぐると目がまわり、頭が真っ白になって、
気がついたら病院のベッド、ということが何度もありました。

あまりにも頻繁に同じ病院に運ばれるので
ついには病院のブラックリストに入ってしまいました。

運ばれていくと
「またお前か!いいかげんにしろ!」と
医者の先生に怒られました。

でも働かないわけにはいかなかったので、弱った身体にムチを打って
働き続けましたが、そのうちに疲労がたまり、
また倒れる、ということを繰り返しました。

3年間で何回、病院に運ばれたのかは覚えていません。

さらにその頃は、建設の仕事とは別にセミナーもやっていましたので、
そちらも同時並行でこなす必要がありました。

酷い時なんかはセミナー開催の前日に倒れてしまい、
往診に来たお医者さんに注射を打ってもらい、
点滴を抱えたまままセミナーをする、ということもありました。

そんなハードな生活をずっと続けていました。

順調な返済の途中
思いもよらぬ事件

1億円の借金を返済していく中で、“ある事件”がありました。

私は完済に向けて順調に稼ぎを増やしていったのですが、
どこでその話を聞いたのか、前に勤めていた会社の社長が突然現れ、

「お前がそんなにうまくいくわけがない!
お前にそんな才能はないんだ!
こんなにうまく行くなんておかしい!
お前、俺の会社で横領していただろう!」

という言いがかりをつけてきました。

当然、私に身に覚えはないですから

「していません。何かの間違いです。」

と答えると、

「ウソを言うな!」

と激怒し、社長の自宅に連れ込まれてしまいました。

そこで社長は何を思ったか、

突然包丁を取り出し「お前を殺してやる!」
と本気の形相で迫ってきました。

包丁を手に迫る来る社長から、私は必死で逃げまわりました。

社長は既に、話の通じる状態では無かったので、
逃げまわりながら外に助けを求めることにしました。

ちょうどその時、兄貴がたまたま近くにいることを思い出し、
携帯電話で連絡し、助けに来てもらうことにしました。

そして、なんとか逃げまわっているうちに兄貴が駆けつけ、
ドアをバンッ!と開き、社長を止めてくれて、
その時はなんとか無事に帰る事が出来ました。

本当に、命からがら、という感じでした。

このような事件もありましたし、起業してからも、
もちろんスムーズに進んだわけではありませんでした。

クレームもたくさん入りましたし、入れば入ったで
全部自分で処理しなければならないし、
やることはとにかくたくさんありました。

仕事漬けの日常で軽いうつ状態になり、
「もう無理かな」と思うことも何度もありました。

本気で一家心中することを想定

したこともありました。

しかし、娘も学校に通っていたので、なんとか私が
頑張らないといけない、という気持ちで自分を奮い立たせ、
再び仕事に向かいました。

正直に言うと、諦めようと思ったこともありました。

それも、一度ではなく、何度もです。

ですが、心が折れそうになる度に、当時の奥さんが
優しく励ましてくれました。

大丈夫、もうちょっと頑張ろうよ、と。

その励ましで私は元気を取り戻し、
騙し騙し、仕事を続けていきました。

不思議なことに、ある日突然
抱えていたすべての問題が解決

商売というのは、お金を持ってきてくれるお客さんが居なければ、
全くもって成立しません。

それまではお客さんが1人もおらず、苦しいを通り越して
本当に死にそうな状態でした。

ですがある日、突然お客さんを集める方法を知ったのです。

つまり、ビジネスのキモとも言える、「集客」をマスターしたのです。

本を読み、集客の方法を学び始め、それを一つづつ実際に試してみると、
面白いようにお客さんが集まり始めました。

今まで鳴かず飛ばずだったのがウソのように、です。

この集客の方法について、本を読んだ段階では
「そんなにうまくいくことがあるのか?」と疑っていたのですが、
当時は藁にもすがりたい状態だったので、騙されたつもりで
実際に使ってみたのです。

そうです、これが私とDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)
との出会いだったのです。

大いなる人生の転機
DRMとの出会い

DRMを学ぶにつれて、どうやってお客さんを集めて、商品を売って、
お金を受け取るのか、ということがだんだんわかってきて、
会社の売上は右肩上がりで増えていきました。

私の場合は商品として「家」を売っていたので、
1,500万円とか2,000万円くらいの家がボンボン売れていきました。

これまでは1棟売るのに信じられないほど苦労していたのに、
面白いように次々と契約が取れるようになったのです。

お客さんを集め、商品を売り、お金を受け取る。

さらに新しい商品を開発し、また買ってもらい、お金を受け取る。

この循環ができてから、会社の売上が10億円に到達するまでには、
あまり時間はかかりませんでした。

私はこの循環構造のことを

「10億円企業経営システム」

と呼ぶことにしています。

この10億円企業経営システムは、一般的な会社の
経営システムとは全く異なるものです。

一般的なシステムは、会計やら社員教育やら、
直接的に会社の売上増加につながるものではありません。

私に言わせれば、わざと遠回りしているようなものです。

だから倒産したり、売上が伸びずに苦しむのです。

売上を伸ばし、会社を成長させる経営システムとは、
見込み客を集めて、商品を売って、お金を頂いて、
さらに次の商品を売って、お客さん達に口コミで紹介を広げてもらって、
また新しいお客さんを掴んで、というサイクルなのです。

成長企業を作るためには、まずはこのシステムを
上手く働かせることに尽力すべきです。

最初からマネジメントのことなんて考えていても仕方がないのです。

マネジメント、つまり管理については、
会社がある程度の規模になってから学べばいいのです。

順番で言えば、

1)見込み客を集める
2)商品を売る(コンバージョンを取る)
3)新商品を開発する
4)マネジメントする

という4ステップになります。

これが10億円企業経営システムの全貌です。

この4つの歯車がうまく噛み合い
あっという間に売上が10億円に到達

するのです。

私は仕事柄、多くの起業家とお話する機会がありますが、
ほとんどの人がこのシステムの存在すら知りません。

最初は良くても、だんだんと落ちていき、赤字に転落したり、
倒産したり、というケースが後を絶ちません。

割合的には売上が5,000万円、3億円、5億円、という層が多いです。

私のように売上が30億円を超える経営者というのは
なかなか数が少ないのですが、これには理由があります。

それこそが、「システムの違い」です。

1億円なら1億円のシステム、
5億円なら5億円のシステム、
10億円なら10億円のシステムと、
それぞれ全く別物なのです。

会社を発展させるには、それぞれのステージに合わせて
適切にシステムを選択していかなければなりません。

会社の規模は社長のカリスマで決まる、と思っていたり、
経営のシステムなんかどれも一緒だ、と思っている人が居るのですが
どちらも大きな間違いです。

普通の会社であれば、だいたい5億円くらいまでは
簡単に経営することができます。

5億円を超えると途端に難しく感じるようになるのですが、
それは適切な経営システムを知らないからなのです。

カリスマがどうとか、社長の器がどうとかは、あまり関係ありません。

システムの違い = 売上の違い

年商3億円の経営システムを使い続けて、年商10億円に
到達することはあり得ないのです。

10億円の会社を作るには、10億円の経営システムを
使う必要があるのです。

つまり、会社の規模を変えるには、システムその物を
変えなければいけないということです。

ここを勘違いしていると、売上を伸ばしていくことは困難です。

ではここで、10億円のシステムと、それ以下の金額のシステム、
この2つの具体的な違いを説明していきます。

システムというものは、簡単に言えば“メソッド”の集まりなのです。

そして、メソッドというのは細かいテクニックの集合体のことです。

つまり、

システム>メソッド>テクニック

という構造になるということです。

会社の経営には数百とか数千に及ぶ、
たくさんのテクニックがあります。

その細かいテクニックについては、
例えばセミナーとか、教材とか本とか、
そういったところで学ぶことができます。

マーケティングとかコピーライティングなども、
売上を向上することを目的としたテクニックです。

まずはそのテクニックの部分から学び始め、
徐々にそのテクニックをまとめ、
メソッドにしていく必要があります。

メソッド化する、ということは、数あるテクニックを
バランス良く使っていくということです。

様々なテクニックをまとめ上げた複数のメソッドを、
さらに束ねたものが“システム”なのです。

この出来上がったシステムというものが、それぞれ
1億、3億、5億、10億、100億と、規模の違いに応じた
異なる経営システムとして機能していくことになります。

つまり、会社の経営システムを変えれば、
会社の規模を変えることが出来るということです。

10億より多くても少なくてもダメ

もし今、私が100億円の企業を作ろうと思ったら、
100億円のシステムを導入すれば達成することは
可能だと思っています。

実際、一時期100億円企業を目指していた時期があり、
様々な勉強会などに参加しました。

そこで100億円レベルの経営者と交流した結果、
私が求めるライフスタイルと、彼らのライフスタイルには
大きな差があり、求めるものではないとわかったので、
1社で100億円を目指すことは辞めることにしました。

今では問題なく30億円の企業グループを経営することで
凄く満足しています。

100億円とか1000億円規模の会社の社長と話すとわかるのですが、
彼らは皆、色々な問題を抱えています。

売上が上がれば上がったで、今度は株主の意向なども
会社の意思決定に関わってきますし、関係上彼らを
無視することはできないのです。

彼らの意向をいちいち聞いていては、自分が本当に
やりたいようにできなかったりしますし、大きなジレンマを抱え、
夜も眠れない状態に陥ることが多いそうです。

不眠症に悩んでいる社長さんが多いというのもわかります。

そしてそこで、薬に頼ってウツになってしまったり、
ストレスが貯まって六本木や銀座で呑んだくれたり、
女性に溺れたりして、家庭崩壊に繋がる、というケースが
多発してしまっているのです。

会社の規模とプライベートの天秤

私は、会社を経営するためにプライベートをすべて犠牲にする気はありません。

会社が大きくなって知名度が上がると、
静かに食事をしたいと思ってもマスコミに追いかけられたり、
ちょっと遊んだだけなのに株主に執拗に追求されたりしたのでは
たまったものではありません。

100億円企業の社長であっても、
年収が3,000万とか4,000万円レベルで
私よりも少ないということもザラです。

売上がどれだけあったとしても、自分がたくさん年収を取ることを
株主たちが許さないのです。

どんなに自分が頑張って会社を伸ばしても、
自分がいい思いをすることを
世間が許してくれないのです。

そのギャップに耐え切れず、病気になってしまったり、
ナンバー2にまかせて引退してしまうということがあります。

さらに、会社の資金が潤沢になってくると、
多くの投資家やファンドが目をつけてきて、

「うちがもっと投資をするから、もっと会社を大きくしないか」

と持ち掛けてくることがあります。

この甘い言葉に乗ってしまうと、最終的には会社を
乗っ取られてしまうということもあるのです。

うかつな規模の拡大は
ハゲタカの餌食になる

原因を作ってしまうのです。

命をかけて会社を大きくしてきて、さぁこれから、
という時に、会社を乗っ取られてしまったり、
何の実権もないお飾りの社長にされてしまったり、
という人を沢山見てきたのです。

私は本当に嫌だな、と思いました。

話は少し変わりますが、大きな会社のいいところに、
リクルートが簡単になる、というポイントが有ります。

つまり、優秀な人間がたくさん入ってくるということです。

優秀な人材が向こうからやってくるので、簡単に採用できて
メリットが大きいと感じるかもしれませんが、
実はそれがデメリットになるということもあるのです。

優秀な人間というのは、すぐに会社のメソッドとか、
システムの部分をマスターしてしまいます。

そして、システムをマスターした後に、
独立してライバル会社を作ることがあるのです。

当然、若くて優秀ですから、知恵もアイデアも、体力もあるので、
自分の会社よりも大きくなってしまう可能性があります。

自分で自分の首を締めることになる

可能性もあるのです。

なので、100億円レベルの大企業を目指すとなると、
メリットだけでなく、リスクもかなり大きくなるのです。

私が勉強してきたこと、そして私の経験を踏まえた上で言えるのは、
会社の規模は10億円レベルがベスト、ということです。

なぜ10億円か、といえば、この規模はとにかく問題が少ないのです。

つまり、安定した経営が出来るということです。

売上が10億円以下、5000万円から9億円くらいまでの会社というのは、
売上が安定せず社会的な信用も高くありません。

10億円のラインには見えない“壁”があって、
ほとんどの人はその壁を超えることができません。

なので、吹けば飛ぶ様な不安定な経営を続けています。

売上の規模が小さいと、信用がないので資金調達も難しく、
優秀な人材を確保しづらい事によって、社長自身が
社員よりも働かなければいけないということも出てきます。

年商1億とか5億とか聞くと、大成功しているイメージを持つ人も
多いと思いますが、実際会社の規模で見れば、一零細企業レベルです。

会社が不安だと社長も必死に働かなければいけないし、
社員も不安にかられて転職先を探したり、
仕事に身が入らない、ということが出てきます。

それがますます

不安定さの加速に貢献

することに繋がってしまうのです。

社長になりたいという人は、自分の好きな時間を作って、
自由に遊びまわりたい、という思いを抱えて起業します。

しかし、会社が小さいうちは自分が一番
一生懸命働かなければならないので、
その理想と現実のギャップに打ちのめされてしまいます。

資金繰りに苦しみ、いくつもの銀行に頭を下げて回ったり、
奥さんの親から借りてきたり、自分の保険を解約したり…

会社が小さいと、そういう細かい問題がいつもつきまとうのです。

お金の心配がたくさんあると、精神が病んでくるというこもありますし、
家族仲が悪くなったり、社員に八つ当たりをしたりと、
悪循環に突入することになってしまうのです。

社員もそういう社長の姿を見ていて不安を感じ、仕事に集中できず、
いい商品を作ったり、ちゃんとしたセールスをする、ということが
できなくなってしまうのです。

会社の規模が小さいと、雇用の条件もあまり良いモノは用意できませんし、
そうすると優秀な人材というのは入ってきません。

平凡な新入社員は、使い物になるまで教育しないと行けませんし、
せっかく育ててもすぐに辞めてしまうということもあるのです。

そうこうしているうちに社長の神経は磨り減っていき、
疲れ果ててしまうことになるのです。

それもこれも、すべてはシステムを間違えていることを
理解できないことから起きてしまう問題なのです。

正しいシステムの選択=
天国行きのプラチナチケット

不思議なことに、売上が10億円を超えてくると
面白いように会社が安定し、問題が消えてなくなります。

銀行もお金を貸してくれるようになりますので、
資金繰りに頭を悩ますことも無くなります。

むしろ、銀行の方から「お金を借りてください」
と言ってくるようになるのです。

10億円以下の時はどんなに頼んでも融資してくれなかった銀行が、
手のひらを返したように態度を一変させるのです。

しかし、10億円を超える頃にはもう、
十分に資金的余裕はありますから、
彼らのお世話になる必要はありません。

そして、10億円レベルになると、とにかく
ビジネスのサイクルが上手く周るようになり、
利益率が非常に良くなります。

ビジネスの効率自体が洗練されるので、少ない人数で会社を
運営していくとが出来るようになります。

9億円レベルと10億円レベル、違いは1億円くらいですが、
経営効率は倍くらいの違いになってくるのです。

規模の科学とも言える
圧倒的な利益率の違い

小さな会社だと、1%の利益を出すのも難しいです。

3%の利益率を出せば、かなりの有料企業だと言われます。

しかし、10億円を超えてくると、利益率10%というのも
簡単に出すことが出来るようになってしまうのです。

その時点で社長の給料は、何の問題もなく
年収5000万円から1億円に設定することができます。

それまでは500万円から1000万円取れればいいな、
というレベルだったのに、年商10億円を超えてくると
経営が驚くほど安定してくるので、
望む金額を手にすることが出来るのです。

また、10億円を超えると、取引先の態度も一変します。

これまではこちらから頭を下げていたのに、
10億ラインを超えた瞬間に向こうからペコペコしながら
シッポを振って擦り寄ってくるのです。

あなたは一切、頭を下げる必要が無くなるのです。

そして、今まであくせく働いていたのがウソのように、
自由な時間を手にすることができてしまいます。

手にした自由な時間で、新しいことを勉強するのもいいですし、
もちろん遊ぶのも自由です。

とにかく、

年商10億円から13億円くらいの会社は
いいことづくめであると断言

することができます。

会社のネームバリューも上がり、安定した会社と認知されるので、
優秀な人材も集まるようになりますし、文字通り、
会社の“システム”が勝手に周るようになるのです。

福利厚生もきちんと整備することが出来るようになりますし、
社員からのクレームも一切なくなります。

社員の会社に対する不安も無くなり、転職を考える必要もないので、
みんな気持ちが安定して仕事に集中でき、
結果的にさらに売上が上がってしまうのです。

加えて言えば、10億円レベルの企業では、
社員が派閥を作ることもありません。

大きな会社になってくると、社員が派閥を作って、その派閥の人間が
ごっそり出て行く、ということもあります。

が、10億円レベルであれば、そういう心配はほとんどありません。

つまり、社長が会社の運営の全てから、社員教育から、雇用まで、
なんでもコントロールすることが出来るのです。

自分の目が全体に行き届くので、思わぬリスクを抱えてしまう確率が
限り無く低くなるのです。

すべての問題と無縁の存在
「台風の目」の様な安定感

小さい会社、大きな会社に存在するあらゆる問題が
ちょうど無くなる安定したポジションが、10億円企業なのです。

10億円起業はとにかく“静か”です。

10億円というラインは一種の「安定期」の様なもので、
それまでの忙しさも、煩わしい問題も、一切なくなります。

例えるならば「台風の目」というのが適切で、周りはごちゃごちゃと
忙しいのに、自分だけとても落ち着いていて、
静寂に包まれるという感じなのです。

10億円から13億円くらいまではちょうど台風の目の中なので、
あなたが自分のライフスタイルを重視するのであれば
そのラインをキープするのがいいでしょう。

もちろん、給料も年収5000万円から1億円くらいは
安定して取ることができます。

経費も月に200万円から300万円くらいは使い放題なので
好きなだけおねえちゃんと遊んだり、スッキリするのもいいと思います。

文字通り、なんでも好きなことをし放題になるということです。

安定経営の極意
10億円企業を複数所有

「でも平さん、13億までが良いって言っているけれど、
平さんは30億円を超えているじゃないですか。
実は問題だらけなんじゃないですか?」

という質問が飛んできそうなので先にお応えしますが、
私は1社で30億円ではなく、
合計で8つの会社で30億円を超えている

ということです。

8つのうち、2つが10億円企業で、他には5億とか3億とか、
まだ5000万円くらいの小さな赤ちゃん会社も存在します。

私の目下の目標としては、8社全部を10億円起業にして、
合計で80億円規模にすることです。

1社で80億とは違い、安定した10億の会社が8つなので
丈夫な足が8本ある椅子のような感じで、
非常に安定した状態を作ることが出来るのです。

1社で80億円というのは凄いですが、やはり問題も出てきますし、
1社だけだとリスクが大きいので、同じ80億にするのなら、
10億円の企業を8つ作る、という形にしようと思っています。

10億円企業を作る最短ルート

では一体、普通の人が年商10億円の会社を作るのに
どれくらいの時間がかかるか?ということですが、
これは実際、2年から5年、遅くても7年で
間違いなく到達することができます。

これはあくまで、これからビジネスをスタートする人の目安なので、
既にビジネスをやっている人が10億円企業経営システムを導入すれば
1年から1年半くらいで達成することができるでしょう。

それ以上時間がかかるということは、何度も言っているように
システムに問題があるといえるのです。

私自身も、10億円レベルのシステムを導入してようやく
会社の年商が10億円に到達しました。

1つの会社が10億円を超えてからは、次の会社が
10億円を超えるのも時間の問題でした。

そしてまた、今5億円とか3億円の会社も、
近いうちにそのレベルに到達するでしょう。

大切なのは、10億円企業を複数所有するということです。

イスの足も、1本や2本ではとても不安定です。

5社も10社も作る必要はありませんが、
少なくとも3社か4社作ったほうが
リスクも分散でき、将来的にも安心することができます。

“社長”からのネクストステージ
ビジネスーオーナー・投資家

10億円規模の会社が複数あれば、それぞれの会社の
人材や資金、技術などのリソースを共有することで、
新たなイノベーションが起こる可能性もあります。

本当に、安心しながら夢を広げていくことができるのです。

そして、複数の会社を経営することで、
あなたは次のステージへと登ります。

あなた自身がすべての会社の指揮を取るのではなく、
それぞれの会社に社長を立てて、
彼らに経営を任せるのです。

つまり、あなたは単なる社長ではなく、投資家、
ビジネスオーナーという立場になるということです。

もちろん最初はあなた自身が社長として、
最前線で陣頭指揮を取る必要があります。

しかし、ゆくゆくはあなたは前線を部下に任せ、
自由な時間を作っていくべきなのです。

自由な時間を取ることも、社長の仕事の内なのです。

その時間を使って、あなたは新しいことを勉強したり、
世界を旅して見聞を広めることで、新たなアイデアを出し、
会社の規模を拡大していくことが出来るのです。

もちろん、時間な時間に女の子と遊ぶのも自由です。

ずっと最前線に居続けるのは
二流の社長がやること

であると断言できます。

人を育て、任せることが出来るようになってこそ、
初めて一人前の経営者といえるでしょう。

あなたはまず、システムに則って会社を育て、
次に人を育て、後を任せることで、完全なる自由を
手にすることが出来るのです。

もちろん、10億円企業経営システムの中には、
社員を始め、各会社の社長を管理するための
マネジメントのメソッドも含まれています。

10億円企業経営システムは、攻めも守りも万全な
最も安定した自由を創り出す、究極の仕組みなのです。

究極の資産構築法
複数の会社から退職金を受領

あなたが作った会社からはそれぞれ、
たんまりと退職金を貰うことができます。

それも、公務員の4,000万円とかそこらの話ではなく、
1億円、2億円と言った規模の話です。

10億円規模の会社を2、3社所有していれば
5億円から6億円くらいの退職金を
貰うことができてしまうのです。

あなたは退職するまでにも経費で好き放題に遊んでいますし、
退職後にどれだけ使ったとしても、余るのは確実です。

余ってしまったお金に関しては、子どもや孫に受け継いだり、
寄付をするのがいいと思います。

ナンチャって起業家と一線を画す
厚みのあるノウハウの数々

この10億円企業経営システムは、最近の

なんちゃって起業家が言いふらしている成功法則

などとは全く厚みが違います。

16年前、1億円の借金を持った状態で起業してからずっと
右肩上がりに成長し、黒字を出し続けてきたシステムです。

昨日成功しました!とか言って、次の年には破産しているような
ウスッぺらな若造達と同じくくりにして欲しくはありません。

彼らなんちゃって起業家たちは、売上と利益の違いもわかっていないので、
1ヶ月で1000万円の売上を上げた実績を誇張し、
年収1億円などとホラを吹きまわっているのです。

もちろん彼らも、彼らなりに成功したとは思うのですが、
1回や2回の成功体験では「まぐれ当たり」だと言っても
過言ではありません。

眺めているぶんには愉快でいいのですが、実際に彼らはシステムの
シの字も知らないアマチュア経営者なので、彼らからビジネスを
学ぼうものなら

破産することが確定

だと思ってください。

私は16年間に渡って、工務店という堅実な
リアルビジネスを経営してきました。

つまり、まぐれ当たりではないということです。

同じネットビジネスというくくりで見られがちですが、
私と彼らでは積み上げてきたものの厚みが
天と地ほどに差があるのです。

私のビジネスは基盤もしっかりしているし、
会社の内部留保もたんまりあるので
ちょっとやそっとではビクともしないのです。

簡単に倒産するということもあり得ません。

計算しつくされたシステムのみを使っているので、
失敗する可能性が限りなく低いのです。

高すぎる再現性
数万人規模の成功者を輩出

「システムが凄いのはわかったけど、
それは平さんだからできたんじゃないの?」

と思われると癪なので、先にお伝えしておきます。

同じシステムを使って成功した人は
数えきれないほど居る、と断言することができます。

私は神田昌典先生にDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)
を習い、ビジネスが上手く行き始めました。

そして私も、先生の教えを基盤にして、
沢山の人にDRMを教えました。

私の直接の教え子の数で言えば
4000人から1万人くらいの規模で
上手く行っている人がいると思います。

特に素晴らしい結果を出しているのが、親友の廣田さんを始め、
小暮さん、森下さん達です。

彼らは仲の良い友人でもあるので、よく引き合いに出るのですが、
彼らよりももっとすごい実績を出している人は
表に出ていないだけで実はたくさんいるのです。

さらにそのシステムの輪は広がり、私が直接教えていなくても、
廣田さんや森下さんが指導した人も成功しているので、
どんどんと成功の輪が広がっていったという感じです。

何の変哲もない大工さんですら成功

私だからできたというわけではありません。

廣田さんや森下さんにしたって、
みんな元々は普通の大工さんなのです。

経営のプロでは無かったのです。

壁の修理をしたり、リフォームを仕事にしていた人が成功し、
10億円レベルの企業を作っているのです。

なので、現実的な再現性も非常に高いと断言することができます。
もちろん、工務店だけではなく、整体から学習塾、病院や
個人事業のフリーランスの人まで、いろいろな業種の人が
結果を出してきたシステムだからです。

10億円以上になった人もたくさんいますし、
そこまでは要らないな、という人でも、数千万円から
数億円くらいは稼げるようになっています。

汎用性の高いシステム
あらゆるビジネスに応用可能

このシステムは利益率が非常に高く、
しかもほとんどの分野のビジネスに応用することができます。

リアルなビジネスは当然ですが、クリエイティブな分野、
例えば、カメラマンやデザイナー、ダンスのインストラクターとか、
習字とかピアノを教えたりとか、そういう人にも使えます。

一見夢の様な話に思えるかもしれませんが、
事実ですので、夢ではありません。

このシステムを構築し、活用するための手順はすべて
すでにステップ・バイ・ステップで用意されています。

しかも、このシステムは自分でアイデアを出したり、
一切のクリエイティブな才能を発揮すること無く、
完成させられる仕組みが整っています。

まさに、死角のないシステムだと言っても過言ではありません。

第三の選択、そして最善の選択

今から公務員になるのは難しい、
かと言って民間企業では将来が不安…

そんな人のための第三の選択が、
『起業家』という道なのです。

それも、個人事業の延長に甘んじるのではなく、
7億円から10億円の企業を作るという道です。

頑張って2年、普通にやって5年、怠けても7年、
それぞれのペースに合わせてシステムを構築し、
内部留保という形で退職金を溜めていってください。

そして経費で、美人でスタイルの良い、普通の人では
手が届かないような高級な女性と遊び、
夢のような時間を存分に過ごしてください。

もし、あなたがとても真面目で、奥さん一筋だというのであれば、
奥さんと一緒に豪華客船で世界一周してみるのもいいでしょう。

片っ端から世界遺産を巡る旅、というのも興味深いと思います。

マネジメントのテクニックを使い、あなたの後継者を作り、
実務をすべて彼らに任せるシステムが構築できれば、
あなたが美人な女性と遊んでいても、世界を旅していても、
その間にもビジネスはちゃんと回っていくのです。

100年前から伝わる
『ビジネスの原理原則』

私が持つ4つのシステム、

1)見込み客を集めるシステム
2)コンバージョンするシステム
3)新商品を開発するシステム
4)マネジメントのシステム

これらはすべて、時代が変わっても
使い続けることが出来る「不変」の仕組みです。

神田先生がポッと創りだしたものではなく、
アメリカで100年前から伝わている伝統的な手法を
日本向けにアレンジしたものだからです。

どんなに環境が変わっても、人間が人間である限り、
通用し続ける原理原則のようなものなのです。

このシステムを正しく使えば、失敗のしようがないのです。

なぜ、世の中には上手く行っていない人が多いのか

日本人は真面目で勤勉な人が多いですし、
特に起業するような人は勉強家が多いのですが、
なぜか上手く行っていない人がたくさんいます。

私なりになぜ、彼らが上手くいかないのか
独自に分析してみました。

そして行き着いた答えは、彼らが
“断片的にテクニックだけを学んでいる”
ということに気がついたのです。

テクニックだけを学んでも仕方がないのです。

家を建てる時も、瓦とか、柱などの断片的な材料だけでは
ちゃんと家を建てることはできないのです。

家を建てるためには、全体像を知る必要があるのです。

具体的なシステムの構築
守らなければならない順番

このシステム構築には順番があって、
まずは集客のステップ、そしてセールス、コンバージョンの
ステップに移り、新商品を出していく、
という流れになっています。

この順番を無視すると、ちゃんとしたシステムを
構築することはできないのです。

レシピ通りに料理を作らなければ、まともな料理が
出来上がらないのと同じなのです。

多くの人は、いきなりマネジメントから始めたり、
新商品の開発から始めたりするからコケてしまうんです。

他のなんちゃって起業家と同じにされるのが悔しいので
あまり言いたくはないのですが、実はこのシステムを
構築するためのテンプレートというものがあります。

このテンプレートさえあれば、学歴がなくても、
親の出身が良くなくても、才能がなくても、
2年から5年で10億円の企業を作ることができてしまいます。

私は沢山の人にDRMは教えてきましたが、このシステムの全貌、
そしてテンプレートについては、本当に身近な、ごく限られた
少数の人にしか公開してきませんでした。

私が16年かけて構築してきた珠玉のノウハウなので、
そう簡単に安売りしたくはないのです。

しかし、このシステムも、元はといえば神田先生に
教わったものですし、先生からはどんどん他の人に
伝えるようにと言われていたので、今回、私が知る限りの
経営システムの知恵をすべて、公開することにしました。

10億円企業経営システム
伝承1DAY集中セミナー開催

今回のセミナーは、前回まで2日間の合宿形式で行っていたものを、ブラッシュアップして
1日(8時間)に凝縮して開催することになりました。

日程は8月6日(土曜)です。

朝の9時から夕方の6時まで、一日8時間みっちりとセミナーをやります。

1) 見込み客を集めるシステム
2) コンバージョンするシステム
3) 新商品を開発するシステム
4) マネジメントのシステム

これら4つのステップで構成された
経営システムのすべてを伝授していきます。

16年かけてきたシステムのすべてをたった8時間で
果たして伝えきれるのか?と疑問に思われるかもしれませんが、
システム構築のために特に重要なポイント“だけ”に絞って
お伝えするので、十分にマスターすることが可能です。

実際にはビジネススクールの様な場所で、4年位かけて
学ぶ内容だと思いますが、最も大切な部分だけを教えるので
1日という時間に圧縮する事ができたのです。

そして、セミナーで伝える内容をすべて記した、数百ページにも及ぶ
極厚で濃厚なマニュアルもプレゼントしますので、
家に帰ってから復習し、そのマニュアル通りに実務を進めてください。

頭がこんがらがるような難しい内容は一切抜きで、
非常にシンプルに経営の本質をお伝えしていきます。

もちろん、人によって学習のスピードは差があるので、
じっくりと復習したい人のために、セミナーで使う
パワーポイントのテキストもプレゼントします。

8時間ずっとメモを取り続けるのは難しいと思うので、
この資料を見ながら、大切だと思ったところだけ、
メモするようにしてください。

疑問を即解決してくれるテキスト
非道徳な裏テクニックも公開

テキストはそれぞれ4つのシステムのパートで分かれています。

お客さんを集めるのに困ったらこのページを開く、
Facebookを活用したいと思ったらこのページを開く、
というふうに、細かくピンポイントに構成されています。

セールスの際、他の業者と比較されてしまった時に、
どうやってクロージングするか、
値切られた時にどうやって対応するか、
といったようなマル秘の裏技もたくさん掲載しています。

セミナーが終わった後、コツコツ復習したいという
真面目な人のために、持ち歩けるような

ポケットタイプのハンディマニュアル

も特別にお付けします。

1日20分から30分眺めれば、しっかり復習して
身に付くように構成されています。

通勤の電車の中や、ちょっとした空き時間に眺めるだけで、
速やかにすべての知識を脳にインプットすることができます。

知識、資金共に充実した準備期間

もし今あなたがサラリーマンであれば、起業するための
資金を貯める必要があるので、その期間を1ヶ月から3ヶ月用意し、
その間、資金をためながら、テキストで繰り返し復習してください。

もちろん、セミナーの中で、私の得意分野でもある

「効率的に起業資金を集める方法」

も公開しますので、
普通の人が数年かける起業準備を極めて短期間に圧縮できます。

そして、資金集めの準備段階から、実際に起業して、会社を作って、
ビジネスを始めていく流れについても、

無思考状態でこなすだけで勝手にゴールに辿り着いてしまう
完璧なアクションステップシート

もあります。

ステップ1で、これをこうする、
次にステップ2で、これをこう・・・

という感じで、一切自分の頭で考えること無く、
クリエイティブな作業ゼロで進めていけるのです。

映像、音声コンテンツもセット
5感を使った学習を推進

さらに、テキストやマニュアルだけでなく、
実際にセミナーの映像や音声を視聴して、繰り返し学習したい、
という人のために、高品質なDVDと音声データも
ダウンロード版をプレゼント致します。

音声をiPodなどに入れて持ち運べば、時と場所を選ばずに
セミナーの臨場感をそのままに復習することができます。

音声はあなたの脳内の深い部分に刻み込まれ
無意識のうちにあなたの行動を激変させていくのです。

これだけ充実した内容を揃えてセミナーに臨むので、
参加者全員が間違いなく結果を出すという確信はあります。

しかし、3ヶ月以上頑張って学んだにもかかわらず、
やはり自分には怖くて起業なんかできません、
という人が出てくるということもわかっています。

ビビった人にも優しく対応
完全なる後出し返金保証

私はポリシーとして、すべての商品やサービスに
完全返金保証をつけていますので、今回も例外なく
100%カッチリとした保証をつけることにしました。

やる気満々で学んだとしても、やはり起業家という生き方が
向いていない人というのも少なからず存在します。

そういう人から無理やりお金を取ろうとは思いません。

もし自分がそうであると確信したら、セミナーが終わった時点で
会場のスタッフこっそり「返金してください」と伝えてください。

例えセミナーの内容全てをメモし
暗記していても返金を希望する場合は全額、
無条件で参加費が返金されます。

ただし、朝お配りした資料やマニュアルを
持ち帰ることはできません。
(返金請求の際にご返却ください)

資料を持ち帰ることはできませんが、
セミナーの内容を書いたメモは持ち帰って
使って頂いても結構です。

つまり、あなたは絶対に損をしないという結論になります。

なので今回はセミナー参加費を払うという気持ちではなく、
私に預けておく、という気軽な感覚でご参加ください。

巷のなんちゃって起業家の中には、「返金しますよ」
と言っていたにも関わらず、いざお金を返してもらおうと思ったら、
難癖を付けて返すことを渋るような器の小さい奴も居るようです。

が、私は過去に返さなかったことは1度たりとも
ありませんので安心してください。
(不安に思う人は私を知っている人に聞いてください)

そもそも私はお金に困っていませんので、
カツカツ貧乏のなんちゃって起業家と同じように
返金を渋る必要は一切存在しないのです。

やりたい放題の人生を手に入れるために
必要な投資額とは?

では、この1DAY集中セミナーの具体的な
参加費をご案内します。

あなたはこのセミナーに参加することで、
私が16年の歳月をかけて編み出した「10億円起業経営システム」を
たった8時間で完全に身につけることができます。

本当に重要なことをピンポイントに厳選して、一切のムダを省き
シンプルに体系立ててお伝えしていきます。

退職金も1社につき2億円取れるようになるし、毎年年収で
1,000万円から4,000万円くらいは確保することができます。

私としては、経営者は家族との時間や、社員を大切にして欲しいと
思っていますが、長期的に仕事に集中していくためにも
3年位は好き放題遊んでもいいと思っています。

会社のお金は全部自分でコントロールできるので、
経費も月に300万円くらいは自由に使えるので、
自分の貯金を一切減らすことなく、信じられないほど
美人な女性と楽しく遊ぶこともできてしまいます。

今まで相手にされなかったような高級な女性も、
あなたから声を掛けること無く、向こうから声をかけてきたり、
取引先から勝手に紹介されてしまうので

パンツを履くヒマが無くなってしまう

可能性すらあります。

誰もが振り向くような美人を連れて待ちを歩くときは、
本当にすれ違う人全員が首を痛めそうな勢いで振り向くので
優越感にどっぷりと浸ることもできます。

10億円企業の社長になれば、お金もあるし、自信もつくし、

身なりもきちんとするし、高級な車にも乗れますから、
周りからほっとかれない毎日になってしまいます。

同窓会に行った時にもヒーローになることは確定です。

高級車で会場の横にビタっと乗り付け、アルマーニのスーツを来て
会場に入れば、全員の視線があなたのもとに集まりますし、
昔憧れていたクラスメイトの女性は、間違いなくあなたの
隣の席に座って頬を赤らめるでしょう。

待たせておいた車に乗って、2人だけで2次会に行くのもいいと思います。

偉そうにしていた同級生たちも、あなたの変貌ぶりにビビり、
ヘコヘコしながら尻尾を振って擦り寄ってくるでしょう。

それを可愛がるのも、無視するのもあなたの自由です。

これらすべてを手に入れるのに、
果たしていくらの対価が適切でしょうか?

私は実際に、これら例に上げたことを全て手に入れてきました。

そして、私がこのシステムを創り上げるために
投資した金額は500万円でした。

しかも、500万円だけではなく、この500万円のノウハウを
2つ手に入れたので、1,000万円かかったのです。

1,000万円かけてもまだ、ノウハウはバラバラの状態で、
そこから私が実戦の中で全体をまとめあげ、
システムを完成させていきました。

そして、今度は私が作り上げたシステムのノウハウを
販売代行会社が実際に500万円で売っていたのです。

なので、このセミナーの価格を500万円に
設定したとしても、極めてフェアであると言えます。

実際、社会人大学とかビジネススクール(MBA)に通うと
それくらいの金額はすぐにかかってしまいますし、
時間的にも金銭的にも負担は更に大きいと思います。

本当は500万円と言いたいところなのですが、
今、この手紙を読んでくれている人というのは、
既に成功している人ではなく、これから頑張ろう、
という人が大半だと思います。

ですから、思い切って5分の1である
100万円で開催しようと考えました。

同じくらいの価格帯の

高級な自己啓発教材セットよりも
リターン率の高い実践的なノウハウ

です。

何とかかき集めれば100万円ならなんとか
なると思いますし、それくらいできなければ

起業して成功することなど夢のまた夢でしょう。

しかし、何とか資金をかき集めシステムを学んでも
いざ実際に起業する資金がなければ意味がありません。

もちろんセミナーの中でスタート資金集めについては
解説していくのですが、開業する際に資金は1円でも
多いほうが成功確率が高くなります。

私はもちろん、このセミナーを開催してお金儲けを
したいという気持ちもあります。

が、それ以上に、これからの日本を活性化していく
後進の経営者を育成したいという気持ちが強いのです。

私の経営システムを使いこなして、たくさん納税し、
世の中にお金を回せる経営者を生み出したいのです。

そうすれば、私のように過酷な貧乏生活を送って
辛い思いをする子供が減ると思うのです。

なので思い切って今回の合宿の参加費用を
58,700円にすることにしました。

500万円でもなく、
100万円でもなく、
50万円でもなく、
30万円でもなく、

58,700円(消費税込み)です。

この金額であれば、これから頑張ろうという人も
ちょっと頑張れば参加できると思います。

そして、クレジットカードをお持ちであれば、
今回は最大で6分割まで対応いたします。

1ヶ月あたりの支払額は 1万円です。

もちろん、完全返金保証も付いています。

セミナーを受講して、
「自分には経営なんて絶対にムリだ!」と
確信してしまったら、参加費は1円残らず返金します。

つまり、あなたは完全にゼロリスクで
参加することが出来るということです。

特典:今後10年使える戦略を考える
平秀信との30分無料スカイプ相談

今回のセミナーには、 30分無料スカイプの特典をつけます。

マーケティング界の最前線を走る平秀信が、あなたと30分
スカイプで話しながら今後10年使える戦略を一緒に考えます。

ネット環境の変化が急速に起こっている今の時代
過去と同じビジネスモデルでは、あっという間に時代遅れに
なってしまいます。

どんなに頑張っても、まったく儲からなくなってしまいます。

スカイプでは、まずはじめに、あなたのビジネスが
・今後成長していくビジネスなのか
・このままでは衰退していくビジネスなのか

見極めます。

その後、商品、顧客、マーケットなどを
客観的に分析して30分で戦略を練り上げていきます。

いま急成長しているAmazonやアップルなどの会社は
営業努力をしていません。

努力しなくても、会社自体が魅力的なので
勝手にお客が集まってきます。

あなたのビジネスを、Amazonやアップルのように
積極的に宣伝しなくても向こうからお客が集まるビジネスに
変えていく。それが、このスカイプ相談でやることです。

そして導き出したアイディアは
私からあなたにプレゼントします。

なぜ、そこまで後進の
育成にこだわるのか?

それは、この手紙でお伝えした通り、
私自身が過去に散々苦労をしてきたからです。

そして、色々な人の助けがあって、ここまで来ることができたので、
私も周りの人の力になりたいと思う気持ちが強いからです。

ちょっとビジネスをやってちょっと成功しました、
という感じの若い起業家と違い、私は本当に苦労した人の
気持ちを理解することができます。

いろんな苦労をしながら16年間かけて積み上げてきた厚みと、
愛のある厳しさで、指導していくつもりです。

私は、教えることを諦めるつもりはありません。

あなたが途中で投げ出したくなったとしても、
成功するまで、徹底的に教えていきます。

実際、私は既にたくさんのお金を持っているので、
働く必要があるかといえば、無いというのが答えです。

しかし私は、人間という生き物は結局
働くようにできていると思うのです。

私は神田先生や仙人さんを始め、色んな人に教わって成功してきました。

そして今度は私が、次の世代にこの知識を伝えていくことが
今の私の義務だと思っています。

実際にこのセミナーに参加して、上手くいった人がまた、
違う人に成功の秘訣を教えていくサイクルが出来て、
巡り巡って社会の活性化につながればいいと思っています。

私はもう女遊びや、旅行や、高級車などの贅沢は一通りこなし、
十分に欲の限りを尽くしてきたので、今は心から
「人に与える」ことに集中したいと思っています。

だからこそ、私自身が起業家人生の16年間をつぎ込んで作り上げた
10億円企業の作り方を、徹底して教えていくつもりです。

次回開催は未定です

私は毎日、搾りたての野菜ジュースをごくごく飲んでいますし、
ハーブやサプリメント、プロテインで栄養補給は万全です。

筋トレもガンガンやっていますし、
次第に肉体が若返り、40歳の時よりも、
今のほうが明らかにピチピチしています。

しかし、私も57歳になるので、さすがに8時間の長時間、話し続けるセミナーともなると
体力的にかなり厳しいのです。

もともと、2時間の合宿で伝えていた内容を
1日に凝縮して話をします。

教えること、伝えることに全ての精力を注ぎ込むので、
そう何回も開催できるものではありません。

万が一行うとしても、最低でも1年後くらいには
なってしまうと思うので、少しでもチャンスを感じる方は、
このタイミングを逃さないでください。

具体的な参加の手順を説明します

このセミナーに参加し、10億円企業を作るという決断ができた方は、
今すぐしたの方にある申し込みボタンをクリックしてください。

そして氏名やメールアドレスなど、必須項目を全て入力してください。

入力が終わったら、申し込みボタンをクリックして完了です。

この申し込みボタンをクリックし終わった段階で、
あなたが成功のレールに乗っていると考えて頂いて結構です。

申し込みが正しく完了すると、確認のメールが届きます。

セミナーの日程とか、持ち物などの細かい情報が
メールで届きますので、必ず確認しておいてください。

既に日程は8月6日に決まっているので、
今すぐにスケジュール帳を開いて、赤いペンで大きく
グルグルとしるしを付けておいてください。

1日、朝から夜まで8時間集中して行う長時間セミナーですので、
セミナーの日までに体調を万全に整えておいてください。

詳しい持ち物は確認のメールに記載しておきますが、
一番書きやすいペンを持ってきてもらいたいと思います。

ドレスコードは特にありませんが、10億円企業を作るセミナーなので、
ボロボロのジャージで参加するのはマズいです。

ビシッとスーツを着てくる必要はありませんが、
最低限、清潔感のある格好で来てください。

出会いの可能性を秘めたセミナー

そして、私のセミナーは男女比が8:2で男性が多いのですが、
少ない女性の中にはとびきり素敵な女性が参加することが多いです。

セミナーの席は自由席なので早い者勝ちです。

セミナー会場では共通の話題があるので、
普通に出会うよりも仲良くなるスピードが早いです。

なおかつ、朝から夜まで1日一緒なので、嫌でも仲良くなってしまうでしょう。

名刺交換をすれば連絡先の交換もできます。

セミナーに参加することで、生涯の伴侶が見つかってしまう
可能性すらあるのです。

本当に最高の1日になると思います。

あなたと会場でお会いできるのを
楽しみにしています。

合宿参加者の声

(前回、2日間で開催したときの参加者の声です。
今回は1日で前回よりバージョンアップしたノウハウをお伝えします。
参考にしてください。)

平 秀信

(株)インプロビッグ、(株)エルハウスなどグループ7社を経営

1959年、長崎県生まれ。専門学校卒業後に長野県の建築会社に入社、21年間のサラリーマン生活を送るが、会社が倒産。騒動に巻き込まれ、1億円の債務を背負う。

2000年に住宅販売会社エルハウスを起業、創業3年で年商10億円に急成長させ、債務を完済。
2003年、中小企業支援を本格的に行うため、(株)インプロビックを設立。

2005年、(株)輝点。を設立。健康業界にテレビショッピングで参入。
2006年、NYでASKAMANHATTAN.CO.LTDを立ち上げ、海外進出を果たす。

2010年、超ローコスト住宅会社(株)GTOを設立し、初年度から圧倒的な結果を残す。
2011年、香港に移り住み、Rainbow Bridge Hong Kongを立ち上げ、本格的に海外ビジネスをスタート。PT(パーマネントトラベラー)生活をスタート。

2012年~2014年、ネオビジネススクール、サンダルコピーライター、ドリカム・マイクロニッチプロジェクトを通じ、多数の成功者を排出。

社員総数20数名でグループの売上は100億を超える。脅威の高収益グループを立ち上げた経営手腕と革新的なマーケティング、販売手法に多数の経営者が心酔、有名上場企業創業も多数。

【出版した書籍】

© improbic