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この本から一番気づきを得られる人
- 世の中アホばっかりだと思っている方 〜常に勉強していれば倒産しない?〜
- 信じれば夢はかなうと思っている方 〜この点をはずすと信じても絶対かなわない〜
- 自分の性格は経営者向けではないと思っている方 〜経営向きの性格!?〜
- 今までうまくいっていた方法が急に通じなくなった方
マルチフォーカス全体思考法とは 〜経営者に絶対に必要な思考法〜
あなたが会社の社長だったら。または、あなたが会社の社長を目指しているのだったら。 あなたは、この思考法が身についていなければ自分は経営者だと胸を張って言うことはできません。それが、この本の主題マルチフォーカス全体思考法なのです。
★20秒で読める本の要旨 始まり★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
- いきなり結論
マルチフォーカス全体思考法とは【経営全体を考えながら細部を考えることができる状態】である。経営者はこの思考法を身につけなければならない。
- 全体、細部とは
では、結論をもう少し分かりやすく分析してみましょう。
経営における細部とは
営業 販促 仕入れ 価格決定 経理 広告
などのことを言います。会社の中には経理部や営業部、広報部などそれぞれの細部を担当する人間がいます。各自が各自の仕事のみをこなしている場合。その組織は絶対に目覚しい変化を遂げることがきません。なぜなら経営細部は全て他の細部とつながりあっているからです。
例えば、広告で大キャンペーンに打って出る場合。それに伴う、対応窓口の拡大も必要となります。また、人の人数が増えるということは、新たな社員管理の方法、有能なマネージャーが必要となります。今後も増えた人員を養えるだけの、ビジネスの見通しも必要です。
このようにある経営細部を考える時、それに伴う様々な変化の必要性を考えることのできる思考法。それが、経営者に必須のマルチフォーカス全体思考法なのです。
- マルチフォーカス全体思考法を身につける方法
そしてこの本では、この思考法を身につけ、画期的な改善法をひらめく方法として各細部を 1.HOW TO 2.事例 3.ツール で分析する方法が紹介されています。
例えば契約書の作成方法がわからない時。まず、契約書を作るHOW TOの知識を探し出し契約書の事例を探し出し、契約書を作ってもらえる業者の情報をまとめる。このように3点セットでまとめだすと、わかりやすさが倍増し、変化のために何が必要かが常にわかるので、仕事がダントツにうまくいき始めること間違いなしです。
★20秒で読める本の要旨 終わり★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
コンテンツ販売
この本で私が一番ためになったと思うのは、1.HOW TO 2.事例 3.ツールの例です。
ご存知かもしれませんが、現在弊社の社長平は新たなコンテンツ販売というものに取り組んでおります。自身も自社の広告からロゴマークから小冊子、全てをコンテンツとして販売しています。それゆえに、普段から全てのことをコンテンツに組み込めるように(そして将来の私たち自身のためにも)やっていること全てを書き留めておくように指示されています。
今まではただ、漠然とワードに書きとめていました。(そして後になって自分でも理解不能なほどぐちゃぐちゃに・・)この方法を導入すると本当に驚くべきほど、自分にとっても他人にとってもわかりやすい形にまとめることができました。
- 自分のやっている仕事をコンテンツ化(マニュアル化)したい方
- 後輩に仕事を受け継ぐ時の受け継ぎマニュアル
- 業務をアウトソーシングしたい方(バイトの女の子に任せたい方)
以上のような方に特に有効な方法なのではないかと思います。
ぜひお試し下さい。
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