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私は、いつも人を動かしたいと思っていました。カーネギーの『人を動かす』という本が大好きで、どうすれば人を動かすことができるのか、ということを考えていました。人を動かすのは言葉です。
僕は、最初から常識を持ち合わせていないような人間ですから、非常識ということはよく理解できました。でも、非常識という言葉にとらわれていて、一定のところまでしか行けなかったのです。一定のところというのは年収が1億円程度です。どうしても、そこまでしか行けなかった。
いい人間に見られたいということが僕の壁であり、尊敬されたいという思いが強かったので、それをぶち壊すのにかなり苦労しました。
本日お伝えする内容はたった一つです。それはビジネスの極意です。
僕が、どうしてここに立てるほどの人間になれたのか、お金持ちになれたのか
なぜ10億円の資産を短期間で作ることができたのか。それをお話していきたいと思います。
今日は正直に言おうと思っていますので全部お話しますが、コツコツ貯めてきた全部のお金が消えてしまいました。なぜ消えたかというと投資です。
これからダイレクト・レスポンス・マーケティングは、ものすごい力を発揮してきます。ですから、それを捨てないようにしてください。これから、皆さんが身につけたノウハウが生きてくる時代に入ってきます。昨年、住宅経営という会社を立ち上げました。1年で2億円の会社になって、今年は10億円の売り上げを上げ、しかも、そのうちの6億円が利益というビジネスモデルを立ち上げました。
僕はいつもこう思っていました。着実に堅実に、無駄なく、シンプルに生きたい。
これが生き方のテーマでした。僕を見ると、皆さん、そう思わないかもしれませんが着実に堅実に、やるべきことをしっかりとやってきたと思っています。
営業には、「お客さまからお金をもらうな。もらわなければ、そのお客さまを、俺が創業したときに救うことができるから、絶対にお金はもらわないでくれ」と言っておきました。
それが、借金1億円から復活できた実情です。
どんなに能力があっても、借金が1億円あれば簡単に成功できるわけがありません。
結局、どうしてきれいな言葉が書けるかというと、汚い日本語を知らないからです。
神田先生の年収は低いというメールを出すのは本当に嫌だった
大切なことは、誰もが主役にならなければならない、ということです。
そして、主役をやった後には、脇役になることも簡単にできるようになります。
脇役で終わる人生なんてつまらない。
この葬儀では私の一番の資産をあげます。それはリストです
皆さんは、億万長者になりたいと思っているわけではないと思います。
でも、なりたい自分があるとすれば、それを演じなければならないということです。
一番大事なものをすべて引き継いだ弟子。彼の会社は倒産しました。
この人は絶対に成功できないと断言できる4つのパターンがあります。
これに入らないでほしいと思います。
ダイレクト・レスポンス・マーケティングの極意はテクニックではないということを伝えたいのです
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平秀信の極意は、普通の人が見えない世界をそこにあるかのように見せてきたこと
常識では不可能といわれることを可能であると信じさせる能力
とにかく情熱があった。『凡人の逆襲』を書いたときは、何回も書き直していました。みんなの前では一晩で書いたと言いますが、実は何度も書き直していて、なぜ何度も書き直すのかと思ったときがありました・・・
今日のお話は、つまらなくて面白くないかもしれません。でも、今日の前半で言いたいことは、億万長者のセールスは商品を売るセールスではないのです。商品を売っている限り、億万長者にはなれないのです。
インプロビック社員は実は全員挫折組なのです。
その具体例も話してしまいましょう・・
不完全でOK、スピード重視でOKなのです
当時の私は「イエス、ボス」ではなくて、勘弁してくださいと言ってしまいました。
もうセッティングされているわけです。大丈夫と言いながら、そこに連れていかれて「ここでやってね。じゃあ」と東京に行ってしまうわけです。前にはカメラ隊がいて、やらざるをえない状況でやらされるわけです。
私が入社を決意した1枚のFAXはこれです
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英語業界をかえたい技術一辺倒の男性のビジネスプラン
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